11月坂元牛

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朝晩の冷え込みが厳しくなり、秋もいよいよ深まってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

季節の変わり目は牛たちにとっても体調管理が特に難しい時期となりますが、日々の細やかな観察と丁寧な飼養管理を重ねながら、一頭一頭と誠実に向き合っております。

今月も坂元牛を屠畜いたしましたので、その結果をご報告させていただきます。

みちあかね号(枝番938) 10/23屠畜

血統: 忠美智晴-満天白清-耕富士 A5(BMS9)枝重423.5k ロース芯69㎠ えびの市産

こじんまりとした枝肉でしたが、脂質柔らかくとても美味しそうな枝肉に仕上がってくれました。ロース芯も69㎠と非常に大きく、抜群の食べ応えを予感させます。こちらは坂元農場精肉店本店にて11月1頭目として使用予定しておりますので、よろしくお願い致します。

ひめぴよ号(枝番937) 10/23屠畜

血統: 勝美利-洋紀久-忠高盛 A5(BMS11)枝重460.3k ロース芯65㎠ えびの市産

大きく育ってくれた牛です。BMS11とサシが細やかでありながら、ロース芯も大きくひじょうに使いやすい枝肉になってくれました。こちらは大阪の卸業者様に一頭での出荷となりますので、店頭での活躍に期待いたします。

さかえ7号(枝番936) 10/23屠畜

血統: 耕富士-秀正実-忠高士 A5(BMS9)枝重415.7k ロース芯58㎠ えびの市産

小ぢんまりとした枝肉ではありましたがサシも適サシで食べやすそうでした。もう少し大きくできるように、もう少し脂質も柔らかく作れるように飼養管理を改善いたします。こちらは坂元農場精肉osakaの11月1頭目で使用いたしました

今月屠畜した牛たちも、それぞれの血統の良さをしっかりと受け継ぎ、素晴らしい品質に仕上がってくれました。

私たちが手塩にかけて育て上げた坂元牛が、皆様の食卓や飲食店を通じて最高の笑顔と美味しい時間をお届けできることを願っております。

今後とも、株式会社BEBUYAならびに坂元農場をよろしくお願いいたします。